汚染地域を走っているわけなので、当たり前と言えば当たり前ですが〜
米国エネルギー省が先日の航空モニタリングの結果に続き、
5月3日に実施した東京駅から仙台駅(東北新幹線)区間の放射線測定結果を発表しました。
ここまだ日本政府からの発表はなし。
というか、やっと開通したばかりだし、被災地の経済へのダメージ考えると発表出来ないんでしょうね。
またこっそり発表するのかな?
それにあれだけの莫大な資料を公開しても、PC環境の整ってない高齢者や情報弱者には
全然わからないわけですよね?
twitterやFacebook等を情報ツールとして使いこなせる人口はどのくらいでしょうか?
まだまだ、新聞・TVの役割も大きいのにな〜(当てにしてませんが(-"-))
東京〜仙台間で0.4μsvの被曝になるとか…
日本は鉄道でもとうとう被曝する時代になりました。
これも緊急時の国民の受忍義務?
駅は、米軍施設の基準の0.32μsv/hを超えたところが福島・郡山・新白河・那須塩原の4か所。
この数字をどうとらえるかは、各々の考え方しだいでしょうけど。
今日は、お隣鹿沼市の茶葉も規制値を越えたとの報道もありました。
葉っぱの上に積もったものでしょうか?
県の資料を見る限り、鹿沼産の野菜は今まで検査したことないようだし
なんだかなぁ…今のとこ芋類は検査対象にもなってないんですね〜。
抜け道だらけのサンプリング検査です。
それに、那須は独自の判断で教育施設の線量測定をしていましたが、
県も15日からやっと学校・幼稚園の地上から50p・1mの高さの線量の測定を開始しました。
もっと早くやってほしかった…数値が高くなければいいですが、
マオの幼稚園、毎日泥プールでドロドロになって遊んでます…
砂いっぱい吸い込んでます(涙
何かあった時の避難経路や現在の物流状態、子供たちの成長を考えると、
このまま宇都宮にいることにとてもストレスを感じています。